11:3013:30の利用制限時間帯でも・・・
Q:
11:30〜13:30の利用制限時間帯でも多くの観光客で席が埋まっており、特に夏休みに入ってからは、中央食堂での食事を断念せざるを得ないことが複数回ありました。夏休み期間中であっても、図書館等で勉強をしている学生は多く、周りの同級生からも中央食堂に行ったけれども食事ができなかったという声が複数上がっている状況です。
学生にとって中央食堂は、忙しい勉強の合間に安価で温かい食事をとることが出来る場として、学生生活に欠かせないものです。もっとも、最近の状況を見ていると、「学内構成員(学生、教職員)の施設」としての機能が失われているように感じます。
食堂のスタッフの方々も対応に苦慮されていることとお察ししますが、今一度ルールの徹底をお願いできればと思います。
A:
食堂の学外利用者については組合員の皆様から様々なご意見を頂いており、生協では時間帯での利用禁止を設定し、イラスト入りや多言語での利用案内の掲示、スタッフによる声掛けなどを行なっております。コロナ禍を経て毎年利用状況が異なり困惑している状況ですが、来年度は8月も他食堂店舗の稼働など検討を行います。大学様には旅行会社への注意喚起、見学申込時の案内の工夫など、生協からの要望を伝えております。 案内の効果もあり、利用禁止時間を外してご利用いただける方も多くいらっしゃる一方、一目で学外者と見分けがつかないケースや、言葉の壁によりご理解いただけず、大きな声を出されるケースもあり、生協スタッフが心を痛めている状況です。 生協での対応は引き続き実施してまいりますが、できることにも限界があると感じており大学様や学内関係者の皆様のご協力も必要と考えております。引き続き良い解決策があればぜひお伝えください。










