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全体 食べるCO₂削減 CFPで食の選択を考えよう

食べるCO₂削減

CFPで食の選択を考えよう

1月22日~26日の期間、CFP(カーボンフットプリント)の値を表示した、銚子直送のオイルサーディン丼を提供します。

 気候変動は人類最大の脅威の一つです。全世界のCO2排出量590億t の34%は電力等のエネルギー利用ですが、22%を農林水産業が排出しています。また、590億t の15%を占める交通燃料と同じ量を畜産業が排出しているといわれています。いずれも、食料生産に深くかかわっており、私たちの日常の食の選択の変化が温暖化問題の解決につながります。
 CFP(カーボンフットプリント)は、私たちの日常活動によって直接・間接に排出される二酸化炭素その他温室効果ガスの総量を計算したものです。

ぜひこの機会に「食の選択」とCO₂排出量の関係を考えてみませんか?

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