駒場モデルパソコン

大学が推奨するパソコンのスペック

東京大学教養学部では個人パソコンの使用を推奨しています。

大半の科目はオンライン、一部の科目は対面のハイブリッドになります。また対面授業のある日は、キャンパス内で他の科目をオンライン受講することにもなります。授業の視聴だけならタブレットやスマホでも可能ですが、複数のアプリケーションを同時に開いたり、メモを打ち込んだりするにはパソコンがオススメです。
キャンパスに持ち込んで利用することも多いため、ノートパソコンの利用をおすすめします。

必要スペックは、教養学部前期課程での2年間において必要最低限と思われるスペックであって、全在学期間にわたって、この仕様のパソコンが使用できることを保証するものではありません。

大学が推奨するパソコンのスペック表

※2021年1月現在の情報です。

  必須スペック
(必要最低限として推奨する要件)
推奨スペック
OS Windows 10 または MacOS 10.14以降 Windows 10 または MacOS 11.0以降
CPU Intel Core i3 以上 Intel Core i5シリーズまたは Apple M1 以上
メモリ 4GB以上 8GB以上
記憶装置(ストレージ)
HDDまたはSSD
HDD 256GBまたSSD 128GB以上 HDD 512GBまたSSD 256GB以上
ネットワーク 無線LAN Wi-Fi 4対応(IEEE802.11a,n対応) 無線LAN Wi-Fi 5対応(IEEE802.11ac対応)
ディスプレイ 11インチ以上
入力装置 物理キーボード
(脱着式・分離型でも可)
バッテリー駆動時間 カタログスペック10時間以上 カタログスペック15時間以上
外部インターフェース
  • ・ヘッドホン、マイクが利用できること
  • ・カメラが使用できること
その他 持ち運びすることになるので、軽量・薄型のノートパソコンを推奨します。

東京大学の学内システム

東京大学には独自の学内システムが多くあります。学務システム(UTAS)では履修登録や成績確認、進学選択志望登録など行い、学習管理システム(ITC-LMS)では資料配布や課題の提出方法などが示され、オンライン上で様々な学内システムを利用することが大学生活には必須となります。
またオンライン授業を受けるために、Web会議システム(Zoomなど)に繋げる必要があります。

UTAS

学内システムについて

  • UTokyo Account
    東大の情報システムで使う「共通ID」と呼ばれるアカウントです。各システムはこのアカウントでログインして使うのが基本になります。
  • ECCSクラウドメール (G Suite)
    GmailなどのGoogleのシステムを東大のアカウントで利用するものです。東大のメールアドレスも使えます。東大のアカウントでしかアクセスできないページがあるので、既にGoogleのアカウントを持っている人も、東大のアカウントが使えるように作業が必要です。
  • UTAS
    各授業の概要説明(シラバス)の閲覧、受ける授業の登録手続き、成績の確認などに使うシステム(学務システム)です。
  • ITC-LMS
    授業で使う資料のダウンロードや課題の提出などに使うシステム(学習管理システム)です。
  • Zoom, Webex
    「同時双方向型」のオンライン授業で使うWeb会議システムです。基本的にはZoomを使いますが、授業によってはWebexを使うこともあります。
  • UTokyo WiFi
    キャンパス内で使えるWi-Fiです。キャンパス内でオンライン授業を受ける際に必要になるでしょう。事前にアカウントを作っていないと使えないので注意してください。
  • UTokyo Microsoft License (Microsoft 365)
    Word, ExcelなどのMicrosoft Officeが無料でダウンロードできます。また、Microsoftの各種オンラインツールも提供しています。Googleと同じく、東大のアカウントでしかアクセスできないページがあるので、既にMicrosoftのアカウントを持っている人も、東大のアカウントが使えるように作業が必要です。

3月19日~諸手続きまでに行う手続き
(詳しくは大学からの手続き書類をご確認ください。)

設定方法は下記ウェブサイトを参照してください。

東京大学でオンライン授業を受けるために(2021年度新入生向け)

UTokyo Accountの有効化
  1. 「東京大学合格者情報登録システム」により確認していただきます。(「東京大学合格者情報登録システム」でWeb登録された入学者本人のE-Mailアドレスに、確認方法が通知されます。
  2. UTokyo Account利用者メニューにユーザ名とパスワードでログインしてください。
  3. 左上の「ユーザパスワード変更」を押して、パスワードを変更してください。新しいパスワードは強度の強いパスワードを自身で決めて、設定してください。
ECCSクラウドメールの設定
  1. ECCS利用者メニューにアクセスしてください。
  2. サインインを求められたら、UTokyo Accountのユーザ名(10桁の数字)とパスワード(上で設定したもの)を入力してください。(上記参照)
  3. 左のメニューにある「ECCSクラウドメール(パスワード変更)」を押すとパスワードの設定画面が表示されます。自身でパスワードを決め、設定してください。これはECCSクラウドメール専用のパスワードです。
  4. 左のメニューにある「ECCSクラウドメール」を押すとメールアドレスの設定画面が表示されます。名前をもとに自動で作られた初期メールアドレスが「現在のメールアドレス」という欄に表示されているので、これをそのまま使うこともできますし、好みのものに変更することもできます。変更する場合は,「メールアドレス」欄に新しいメールアドレスを入力して、「保存」ボタンを押してください。変更しない場合は、表示されている「現在のメールアドレス」を確認してください。

※手動動画については、以下のサイトをご参照ください。

諸手続き~授業開始前(4月5日)までに確認しておくこと

UTAS
  1. UTASにアクセスして、「ログイン」を押してください。
  2. ユーザ名とパスワードの入力を求められたら、UTokyo Accountの情報を入力してください(既に一度入力していれば、システムがその情報を覚えてくれていて,入力を求められないこともあります)。
  3. 上部のメニューで「学生情報」「現住所等変更入力」を順に押してください。
  4. その画面の「E-MAIL 1」という欄に、ご自身の確実に届くメールアドレスが登録されているか確認してください。
  5. もし、何も登録されていなかったり、メールアドレスが間違っていたりしたら、確実に届くメールアドレスに変更してください。
ITC-LMS
  1. ITC-LMSにアクセスして、「ログイン」を押してください。
  2. ユーザ名とパスワードの入力を求められたら、UTokyo Accountの情報を入力してください。
その他
  • Zoomの使い方
  • Webexの使い方
  • Utokyo WiFi
  • UTokyo Microsoft License (Microsoft 365)

については、

東京大学でオンライン授業を受けるために(2021年度新入生向け)

をご参照ください。

学内システム講習会(オンデマンド)

この動画では、新入生の皆さんが、初期設定を終えた後、各種システムに慣れて、スムーズに大学生活をスタートするために、各種システムの具体的な使い方を「学内システム講習会」として、東大生協新入生サポートスタッフが作成いたしました。

また以降の動画は東大新入生のための動画ですので、視聴するには、ECCSクラウドメールにログインする必要があります。
(YouTubeでのオンデマンド配信になります。動画を視聴する前に予め、ECCSアカウントでYouTubeにログインしてください。)

オンライン授業について

2021年度も、語学や体育・実験といった一部の科目を除き、オンライン授業が実施されることが決まっています。授業の時間になったら、自宅や学校でウェブ会議システムにアクセスし、教室にいるのと同じように講義を聴いたり、グループワークに参加したりします。
マイクは基本ミュートにするなど、互いに協力して受けやすい環境を作ります。試験もオンラインで実施されるものがあり、カメラで手元を写すことや時間内での解答用紙のアップロード提出が求められます。

オンライン授業

動画を見られない方はこちらをクリックしてください。

※こちらの動画はショートバージョンです。フルバージョンをご覧になりたい方は、各説明会にて公開いたしますので、ぜひご参加ください。

説明会やイベントに参加しよう!

東大の授業スタイル

学内のパソコン環境

学内のパソコン環境

駒場の情報教育棟や駒場・本郷の図書館など、学内には多くのパソコンが設置されています。これらの端末は全てMacですので、自分のパソコンとしてもMacを使用することで操作に慣れておくことができます。(なお、学内設置の端末ではWindows環境を利用することもできます。)

ノート・論文はiPadで

iPad

iPadで授業ノートをとると手書きのノートがオンラインで同期され、iPadだけでなくスマホやパソコンでも同じノートを見ることができます。
また、必修授業「ALESS(理系)/ALESA(文系)」や「初年次ゼミナール」では多くの論文を読みます。論文をiPadにダウンロードすることで、電車内でも読み進めやすく学修効率が上がります。

レポートやプレゼン作成はパソコンで

プレゼン作成

レポートやプレゼンスライドの作成はもちろん学内のMacを使っても出来ますが、自分用のパソコンがあるに越したことはありません。いつでも自由に使えるパソコンがあることで、家などどこでも作業ができます。また、自分のパソコンにデータを入れておけばUSBメモリなどを利用しなくてもすぐに発表することができますし、クラスやグループワークのメンバーとのファイル共有も容易にできます。

レポート印刷も必要

レポート印刷

作成したレポートを紙媒体で提出する際には印刷する必要があります。また、最終的に電子データとして提出すれば良い場合であっても、その前に一度印刷して読み直してみると誤字脱字に気付きやすいという利点もあります。プレゼンに関しても、スライドをレジュメとして配布するために印刷することがあります。


東大生イチオシ!
効率よく学修ができるおすすめセット
『駒場モデルパソコン学修セット』

オンライン授業は、パソコンでZoomを使いながら資料を見て、iPadでノートを取ったり、資料に書き込みをして、効率良く勉強を進めることが出来ます。
授業後の課題作成には、iPadで取ったノートを活かしてパソコンでレポート作成。
プリンタで印刷やスキャンもして、紙も簡単にデータ化。

先輩が選んだ『駒場モデルパソコン学修セット』は、効率よく学修をすすめることが出来るオススメのセットです。

その他の商品セットも下記からお選びいただけます。

東京大学の新学期教材・パソコン・電子辞書 駒場モデルパソコン・電子辞書

※申込は終了いたしました。

駒場モデルパソコン

Apple 13インチ MacBook Air
スペースグレイ

おすすめポイント1

先輩が教えるパソコン講習会を受講できます。

Mac/学内システムの使い方や授業に必要なスキルを教えます。パソコンが初めての方でも安心!先輩が教えてくれるので、東大生ならではの使い方をここで学べます!

おすすめポイント2

メモリ16GBのパソコンは駒場モデルパソコンだけ

複数のソフトやツールを使う東大生のために特別にカスタマイズ。
オンライン授業受講中でも快適に作業が出来ます。

おすすめポイント3

iPadやiPhoneとの連携がスムーズ!

データのやりとりが一瞬!効率的に学修が進みます。

動画を見られない方はこちらをクリックしてください。

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※こちらの動画はショートバージョンです。
フルバージョンをご覧になりたい方は、各説明会にて公開いたしますので、ぜひご参加ください。

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iPad活用

iPad活用した学修

東大の授業はMacBook Airだけじゃ
満足できない
iPadは現代の東大生の必需品!!

軽くて持ち運びやすいiPadを使って授業中のノートをまとめて、
いつでもどこでもノートを見返すことができるので効率よく学修を進めることが出来ます。

東大生はこう使っています!!

ノートとして使う
東大では、講義資料がITC-LMSと呼ばれるオンライン学習管理システムなどを通して共有されることがあります。iPadを使うとこれらの資料を印刷することなく、ダウンロードして書き込むことができます。

いつでもどこでもノートを見返す
iPadでアプリを使ってノートを取ると、ノートがオンラインで保存され、iPadだけでなくMacBook Airやスマホで見返すことができます。東大生は勉強だけでなくサークルやバイトに忙しいので、いつでもノートを見られる状態にして、時間を有効活用しましょう!

本として使う 
iPadは本棚でもある!
東大生は授業やレポート作成で論文を読みます。インターネットからiPadにいくつも論文をダウンロードして、たった一台で管理できます。また東大生の試験勉強に欠かせない「シケプリ」閲覧にも活用できます。

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