2021年03月01日 |

お店:本郷中央食堂

Q:

キャンパスに行くときには利用させてもらっております。

食堂における新型コロナウイルス感染対策における施策について、

要望、というより提案があります。

食堂では現在、机上の札を着席後に裏返すことで未消毒の机を示すことになって

います。

しかし、食事前に札を裏返す行動が(当然ながら)利用者に染み付いた行動ではない

ため、札を裏返すことなく食事をして消毒担当のスタッフさんに声を掛けられる

光景が特に駒場で)見受けられます。

そこで、このカードについて2点改良を提案いたします。
まず、札を着席位置の目の前の机上に配置することです。

これにより利用者は否が応でも札の存在を認識させられ、トレーを置くために

これを移動させる必要が生じます。

次に、厚紙またはそれに準ずるものの帯で三角形を作り、札の両面の端に貼り

付けることです。これにより札をより裏返しやすく、また利用者はトレーを置く

ために確実に触れさせることができます。

これら2点により、学生は確実に札を認識して裏返すものと考えられます。

一方の消毒作業にあたるスタッフさんも消毒後に札を裏返しやすくなり、

食事中の学生に声をかけることも減るものと思われます。

学生も食事中に声を掛けられることもなくなり、接触も減らすことができる

と考えられます。

以上の簡単な作業で上記の効果が得られることが期待できるため、

ほど挙げた2点のをどうぞよろしくお願いいたします。

A:

ご提案頂きありがとうございます。

現行の消毒カードにはご指摘にあるような課題があります。
食堂部でも度々議論になり、様々な案を考え現在検討しているところです。
今回頂いたご提案もその一つに加え検討してまいります。
4月までに一度修正を行い、その後都度修正を加えながらより良い運用を
指します。
他大学の食堂では消毒作業を利用者自身が行い、生協と組合員が協力して
感染防止対策に
取り組んでいる実例もございます。

東大生協でもそのように組合員の皆様と生協が一丸となって、困難期を

乗り越える事を指します。


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