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2017年11月01日(水) お知らせ|書籍|書籍・企画のご案内

11月新刊のご案内 「書名」「本の画像」からHonya Club.comへ移動できます。

国家の哲学
著者 瀧川裕英
出版社 東京大学出版会
本体価格 ¥4500 (税込価格¥4860)
発行日 2017-08-22
個人は国家に対して義務を負うか? 負うとすればその根拠は何か?――ソクラテス以来の根本命題への対峙にはじまり,世界秩序構想へ辿り着く思想の成長物語.アリストテレス,ホッブズ,カント,ロールズ,サンデルなど,古今の思想の渉猟を通して国家の存在理由とその意義を解明する.

ローマ法案内 新版
著者 木庭顕
出版社 勁草書房
本体価格 ¥3400 (税込価格¥3672)
発行日 2017-10-30
今日の法律学の土台をなすローマ法も、歴史的時間のなかで常に新しいローマ法像を獲得してきた。現在、大きな変化を必要していると認識する著者は、法のみならず政治やデモクラシー、文学や哲学、信用や労働等の認識の再点検を行って、新しいローマ法像へと向かう扉を開く。法学に留まらず、現代社会を捉え直すために必須の教養書。

解説民法(債権法)改正のポイント
著者 大村敦志 道垣内弘人
出版社 有斐閣
本体価格 ¥3200 (税込価格¥3456)
発行日 2017-10-10
制定以来,初の大規模な改正を迎えた債権法。本書では,現行制度の概要から改正に至るこれまでの動きを丁寧に解説し,何がどう変わるのか,改正法の全体像を示す。各項目には「改正のポイント」を付し,要点をおさえながら読み進めることができる。

これならわかる深層学習入門
著者 瀧雅人
出版社 講談社
本体価格 ¥3000 (税込価格¥3240)
発行日 2017-10-20
機械学習の予備知識がない読者を、研究の最前線までしっかり連れて行く、ひとりでも学べる入門書!深層学習の理論を初めて学ぶ人はもちろん、今度こそ理解したい人のために。

ベイズ推論による機械学習入門
著者 須山敦志 杉山将
出版社 講談社
本体価格 ¥2800 (税込価格¥3024)
発行日 2017-10-20
最短経路で平易に理解できる、今までにない入門書!ベイズ主義機械学習(ベイズ学習)の基本原理にのっとり、「モデルの構築→推論の導出」という一貫した手順でアルゴリズムの作り方を解説。どこまでも分かりやすい!

Rではじめるデータサイエンス
著者 ハドリー・ウィッカム ギャレット・グロールマンド 黒川利明 大橋真也
出版社 オライリー・ジャパン オーム社
本体価格 ¥4000 (税込価格¥4320)
発行日 2017-10-24
「Rの神様」ハドリー・ウィッカムがRを使ったデータサイエンスの基本を指南!ggplot2、plyrといったRを代表するパッケージやRStudioの開発で知られる「Rの神様」ハドリー・ウィッカムと、『RStudioからはじめるRプログラミング入門』の著者による、Rプログラミングを通してデータサイエンスの理解と知識を深めるための一冊。『RStudio~』のコンパニオンブックとして、データサイエンスの理論的な側面を支える役割も担っており、長らく発刊が待たれていました。Rの機能と威力を知り尽くし、また、統計とデータサイエンス教育のプロフェッショナルでもある著者たちによる、非常にわかりやすくクリアな説明は、既存のデータサイエンス入門書とは一線を画します。

犬物語
著者 ジャック・ロンドン 柴田元幸
出版社 スイッチ・パブリッシング
本体価格 ¥2100 (税込価格¥2268)
発行日 2017-10-28
わずか40年の生涯で200近い短篇を残した作家、ジャック・ロンドン。代表作「野生の呼び声」を含め、柴田元幸が精選・翻訳した珠玉の作品5篇を読者に贈る。

あるノルウェーの大工の日記
著者 オーレ・トシュテンセン 牧尾晴喜 中村冬美 リセ・スコウ
出版社 エクスナレッジ
本体価格 ¥1700 (税込価格¥1836)
発行日 2017-09-28
『あるノルウェーの大工の日記』は、屋根裏の物語である。屋根裏の改築依頼の電話から施主への引き渡しまでの日々が、職人技の豊かなディテールとともに綴られる。ユーモアを交えた率直な語りのなかに浮かび上がる、建設業界の厳しい現状やノルウェーの人々の暮らし、そして働くことの誇りと喜び。遠い北欧の国で紡がれた、現役の大工の手によるエッセイ。

米澤穂信と古典部
著者 米澤穂信
出版社 KADOKAWA
本体価格 ¥1100 (税込価格¥1188)
発行日 2017-10-13
ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開!『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。

JumpーStart!
著者 高山英士
出版社 Linkage Club日教販
本体価格 ¥1000 (税込価格¥1080)
発行日 2017-09-07

日本人の「長い英語」短縮レッスン
著者 デイビッド・セイン
出版社 PHP研究所
本体価格 ¥950 (税込価格¥1026)
発行日 2017-11-06
普通の日本人が長々しゃべるその英語、ネイティブなら3語程度でこう言うね! もっと短く、速く、ラクに話せるようになるコツを紹介。

角川新字源特装版 改訂新版
著者 小川環樹 西田太一郎 赤塚忠 阿辻哲次 釜谷武志
出版社 KADOKAWA
本体価格 ¥3000 (税込価格¥3240)
発行日 2017-10-30
1968年に登場したハンディ版漢和辞典の草分け的存在である「角川新字源」。 その大改訂を記念して、高校音楽の教科書や人気バンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のCDジャケットなどを手がける中村佑介の描き下ろしイラストバージョンが登場。

がんと正しく戦うための遺伝子検査と精密医療
著者 西原広史
出版社 羊土社
本体価格 ¥3200 (税込価格¥3456)
発行日 2017-11-01

ER・救急999の謎
著者 志賀隆 山上浩 佐藤信宏 舩越拓
出版社 メディカル・サイエンス・インターナショナル
本体価格 ¥5500 (税込価格¥5940)
発行日 2017-10-20

脳卒中治療ガイドライン 2015 第2版
著者 日本脳卒中学会
出版社 協和企画
本体価格 ¥4540 (税込価格¥4903)
発行日 2017-10-25

戦国おもてなし時代
著者 金子拓
出版社 淡交社
本体価格 ¥1600 (税込価格¥1728)
発行日 2017-10-22
日本人に脈々と受け継がれてきた「おもてなし」の精神は、いかにして培われてきたのでしょうか。本書では、「御成記」や「茶会記」、宣教師の記録、寺社の算用状、公家の日記など多様な史料から、中世の貴顕のおもてなしのかたちを探ります。「信長のお城自慢」「秀吉の華麗なる贈り物」など、天下人の接待や贈答の実際も紹介。われわれ現代人の感覚にも通じる先人たちの「おもてなし」を史料から伝わる肉声で読み解きます。月刊『なごみ』2016年連載の単行本化。

ありふれたものの変容
著者 アーサー・C・ダントー 松尾大
出版社 慶応義塾大学出版会
本体価格 ¥4600 (税込価格¥4968)
発行日 2017-10-31
芸術の定義への壮大な思弁的企て。メタファー、表現、様式を体系的に説明し、平凡なものがどのように芸術になるのか哲学的に明らかにする、20世紀美学最大の成果。

内乱の政治哲学
著者 神崎繁
出版社 講談社
本体価格 ¥2400 (税込価格¥2592)
発行日 2017-10-20
プラトン、ホッブズ、シュミット、ハイデガー…政治と哲学の臨界。哲学はどこまで政治を語りうるか。その臨界点に立って、最期の際まで思考した碩学の遺稿!中畑正志「「解題」のかわりに」、熊野純彦「思想史家としての神崎繁」を付す!

メタヒストリー
著者 ヘイドン・ホワイト 岩崎稔
出版社 作品社
本体価格 ¥6800 (税込価格¥7344)
発行日 2017-10-20
歴史の詩学。

グローバル・ヒストリーの可能性
著者 羽田正
出版社 山川出版社
本体価格 ¥3000 (税込価格¥3240)
発行日 2017-10-30

学問としての展開と課題
著者 日本教育社会学会 本田由紀 中村高康
出版社 岩波書店
本体価格 ¥3200 (税込価格¥3456)
発行日 20127-10-11
学会創設70年記念書き下ろし論集。教育社会学とはどのような学問分野か。その歴史を振り返り、研究の最前線を探る。

政治の本質
著者 マックス・ヴェーバー カール・シュミット 清水幾太郎
出版社 中央公論新社
本体価格 ¥900 (税込価格¥972)
発行日 2017-10-25
政治の本質とは何か。第一次大戦後からナチ台頭期にかけて、この問いに挑んだM.ヴェーバー「職業としての政治」とC.シュミット「政治的なるものの概念」。この二著を鋭敏な時代感覚によっていち早く日本に紹介した歴史的な訳業。巻末に清水幾太郎の関連論考を付す。

洋子さんの本棚
著者 小川洋子 平松洋子
出版社 集英社
本体価格 ¥580 (税込価格¥626)
発行日 2017-10-25
同郷で同世代で名前も同じ。小説家・小川洋子とエッセイスト・平松洋子。踏みしめてきた数々の「踊り場」を振り返れば、そこにはいつも本があった―。ふたりはこんな本でできている。アンネ、ドイル、ケストナー、増井和子、タブッキ、白洲正子、倉橋由美子、深沢七郎、藤沢周平…。お二人が古今東西の名作を入り口に、本と人生を読みほどき、楽しく語り尽くした、滋味あふれる対話集。

日本史の内幕
著者 磯田道史
出版社 中央公論新社
本体価格 ¥840 (税込価格¥907)
発行日 2017-10-25
西郷隆盛の性格は、書状からみえる。豊臣秀頼の父親は本当に秀吉なのか。著者が原本を発見した龍馬の手紙の中身とは。司馬遼太郎と伝説の儒学者には奇縁があった―日本史にはたくさんの謎が潜んでいる。著者は全国各地で古文書を発見・解説し、真相へと分け入ってゆく。歴史の「本当の姿」は、古文書の中からしかみえてこない。小説や教科書ではわからない、日本史の面白さ、魅力がここにある!

炭水化物が人類を滅ぼす【最終解答編】
著者 夏井睦
出版社 光文社
本体価格 ¥840 (税込価格¥907)
発行日 2017-10-20
ベストセラー『炭水化物が人類を滅ぼす』の刊行から4年。この間、糖質制限を取り巻く社会の状況は大きく変化した。批判的な記事は数を減らし、代わってスーパーや外食チェーンには糖質オフ商品が続々登場。今や糖質制限市場ともいうべき巨大マーケットが形成されている。それは何より消費者の側が、健康への効果を体感しているからだろう。続編となる本書では、前作で未解決だったいくつかの問題を解決し、実践者からの大規模アンケートの結果を公開。さらに糖質セイゲニストの立場から、全生命史、全人類史を読み直すという新たな試みに挑む。「糖質まみれの近・現代人」による研究は初期人類(糖質ゼロ)の姿を見誤っている。19世紀的知識の呪縛、シアノバクテリアの呪いから我々の脳を解き放ち、糖質に操られ支配される生活から人生を取り戻すべく、縦横無尽に新説・仮説を展開しながら語る。