リ・リパック容器

リ・リパック容器

一般ゴミの40%が食品容器だといわれています。ゴミの減少と資源リサイクルの活動として第2食堂では、購買で販売しているお弁当容器に『リ・リパック容器』を使用しています。『リ・リパック容器』とはお弁当容器のトレーの上にフィルムが貼、捨てる時にはフィルムだけ剥がして捨てるという方法です。これによりゴミは通常の1/20の量に減ります。

回収されたトレーは再び工場にもどりペレット状となって約70%がリサイクル資源となります。皆さんにご協力いただくことは、まずお弁当を食べ終わった後にフィルムを剥がすこと、そしてトレーを近くの回収場所に置いてもらうことです。限りある資源、これからの地球を考え、できることから取り組んで行きましょう!