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2020年10月19日(月) お知らせ|トラベル

運転免許【合宿免許】FAQ

★運転免許【合宿免許】FAQ★

パンフレットに掲載のQ&A(p10-11)もあわせてご覧ください。
【東日本版】
https://gassyuku.menkyo.coop/pamphlet/21win_e/html5.html#page=1
【西日本版】
https://gassyuku.menkyo.coop/pamphlet/21win_w/html5.html#page=1


Q1 運転免許って取ったほうがいいの?

ぜひ取ってください。
就職活動の際に資格として書くことができるほか、仕事や生活の中で車を運転する機会、免許が役立つ機会がかならずあります。

Q2 いつまでに取ったらいいの?

2年生の夏までに取得することをすすめています。東大の大学生活は学部が決定する2年生の秋以降、本郷キャンパスでの授業、就活、卒論などで一段と忙しくなっていきます。また、就職した後に……と思っていたけれどなかなか時間を作れない、という先輩がたの声も聞きます。「大学生の間」、特に「2年の夏まで」をおすすめします。

Q3 運転免許ってどうやってとるの?




まずは免許教習の申し込みが必要です。
通学か合宿か、通う教習所をどこにするか、MT車かAT車か、を決めて申し込んでください。合宿免許の場合、これらに加えて日程(入校日)、部屋タイプも決めておきましょう。
直接教習所に申し込むより、生協を通して申し込んだほうがお得です。教習料金は高額なので、保護者の方ともよく相談しましょう。入校日の21日前までは取消料なしでキャンセルすることも可能です。(それ以降はキャンセルする際に取消料がかかります。)
申し込みの際に、予約金として5,500円をお支払いください。(お支払いいただく教習料金の一部を先に頂戴するかたちです。
店舗での申し込みが難しい方は大学生協with naviからもお申込みいただけます。
【大学生協】合宿免許申込フォーム
お支払いは現金・クレジットカード・銀行振込などの方法から選んでいただけます。すでに予約金5,500円をお支払いいただいている場合は、教習料金から予約金分を引いた残金をお支払いください。
お支払い後、生協から「入校確認書」という書類をお渡しします。「入校確認書」や「住民票」など必要書類、約2週間の教習に必要なもの(詳細は後述)を準備しましょう。入校日の集合場所までの交通機関の手配(JRチケットの購入など)も忘れずに(詳細は後述)。
入校日当日は指定された集合時間に間に合うように出発しましょう。教習所に到着したら入校手続きを行い、いよいよ教習開始です。


 教習所で入校手続きを済ませた後、教習の受け方などのガイダンス→適性検査(運転に関する状況判断や行動の正確さに関する検査)→先行学科1番という流れで進みます。入校初日から学科教習も技能教習もスタートします。
教習には仮免許を取得するまでの第一段階と、卒業検定(技能)を受けるまでの第二段階があります。第一段階は教習所内での技能教習と学科教習、第二段階は路上での技能教習と学科教習が主な内容です。
最短スケジュールの場合、MT車で第一段階9日、第二段階で6日(計15日)、AT車で第一段階7日、第二段階の6日(計13日)の日程です。
卒業検定(技能)に合格し、教習所を卒業したあとは運転免許試験場や運転免許センターで本試験(学科)を受験します。本試験(学科)に合格したら晴れて免許の交付です!

Q4 MT車(マニュアル車)とAT車(オートマ車/オートマチック車)の違いって?

MT車(マニュアル車)は運転中、速度などに合わせてギアチェンジ操作が必要な車種です。
クラッチと呼ばれるペダルを足で、シフトレバーと呼ばれるレバーを手で操作し、ギアを変えながら運転します。
AT車はギアチェンジが自動で行われる車種です。クラッチやシフトレバーの操作(=ギアチェンジ)がない分、MT車よりも運転が簡単です(技能教習コマ数もAT車31時限<< 現在、日本で運転できる乗用の車のほとんどはAT車です。
ただし、就職した際の業種によっては社用車がMT車だった、という場合もあります。また海外で車を運転する際にはMT車に乗る機会もあるかもしれません。
将来的にMT車を運転する可能性がある場合は、MT車の免許取得をおすすめします。MT車免許を取得していればMT車もAT車も運転できますが、AT車免許ではMT車は運転できません。

Q5 MT車とAT車、取得する人が多いのはどっち?

男女を問わず、AT車で取得する人が増えています
大学生協で申し込まれた中では、男性の58%、女性の91%がAT車で申し込みをしています。

Q6 合宿免許はいつごろ申し込んだらいいの?

夏の合宿免許(6~9月)は4月発売開始、春の合宿免許(12~3月)は10月発売です。
それぞれ発売開始から1~2か月ほどで満員になる教習所や日程がでてきます。夏の合宿免許は5月まで、春の合宿免許は11月までをめどに、早め早めのお申込みをおすすめします

Q7 教習所はどうやって選んだらいいの?

合宿免許の教習所は、北は北海道から南は九州・種子島まで約90校。教習所の選び方にはさまざまなポイントがあります。

>方面・地方
合宿免許のパンフレットは東日本版(北陸・中部以東)と西日本版(近畿以西)の2冊に分かれています。首都圏(1都3県)からの入校は、東日本版に掲載されている教習所、特に東北や甲信越の教習所が人気です。
なお、各教習所には「入校不可地域」の設定があります。当該地域に住んでいる、当該自治体に住民票がある、実家住所がその地域である、などの場合は入校できませんのでご注意ください。

>日程
合宿免許は入校日から卒業予定日までMT車の場合15日~、AT車の場合13日~かかります。ほとんどの教習所は原則、教習期間中の一時帰宅ができません。
また教習や検定の結果次第では、卒業予定日に卒業することができない場合もあります。卒業予定日の直後に別の用事を入れるのは避けましょう。
約2週間、免許教習に集中できる日程で申し込める教習所を探してみてください。

>部屋タイプ・食事条件
合宿で利用する宿舎の部屋タイプにはいくつか種類があります。
・相部屋……複数人で同じ部屋に宿泊。別グループと同じ部屋になる場合があります。人数次第で部屋を貸切にできる宿舎もあります。シングルやツインに比べると安価です。約半数が相部屋で申し込みをしています。
・シングル/ホテルシングル……1人部屋。ホテルシングルは一般のホテルに宿泊するため、通常のシングルより値段が高く設定されています。
・ツイン/ホテルツイン……2人部屋。同性同士のみ申し込み可。ホテルツインは一般のホテルに宿泊するため、通常のツインより値段が高く設定されています。
ほとんどのプランは3食付きですが、一部食事の提供がないプランもあります。パンフレットの宿泊情報をよく確認して申し込みましょう。パンフレットには宿舎から教習所や最寄りのコンビニまでのアクセス、アメニティの情報なども載っています。
同じ部屋タイプの宿舎が複数ある場合、宿舎リクエストが可能な教習所もあります(満室等でご希望に添えない場合があります)。

>料金
パンフレットに掲載されている教習代金は【教習費】+【宿泊費】+【食費(自炊プラン除く)】が含まれています
【教習費】には入学金、教材費、適性検査、学科教習費、学科テキスト代、規定時限数分の技能教習料金、技能検定料(修了検定・卒業検定)が含まれています。
【宿泊費】は入校から卒業予定日までの指定日数の宿泊費です。また卒業予定日が延長になった場合も一定期間は追加料金がかからないプランがほとんどです。
【食費】はほとんどのプランに1日3食分の費用が含まれています。ただし自炊プランなど、食費が料金に含まれないプランもあります。また、一部の食事のみ費用に含まれている場合もあるので、教習代金の表をよく確認しましょう。
このほかに教習所でお支払いいただく「仮免試験受験手数料」「仮免交付手数料」あわせて2,850円(非課税)がかかります。学科試験不合格時には別途再受験料(1回あたり1,700円(非課税))が必要です。
また年間を通して料金の変わらない通学コースと違い、合宿免許は入校日によって教習代金が異なります。4~7月半ばごろ、9月半ば~12月ごろは閑散期であるため、比較的安い料金でお申込みいただけます。逆に8月半ば(お盆前後)や2月~3月前半は超繁忙期で申し込みが集中するため、料金が高くなっています。

Q8 入校日までに準備するものは何が必要?

教習所へ向かうまで~教習期間中に必要なものを挙げてみました。

>教習所へ向かうまでに必要なもの
・JRや高速バスなど交通機関のチケット(交通機関の手配については詳細は後述)

>入校当日、教習所で必要なもの
・住民票(本籍地の記載があるもの、マイナンバーの記載がないもの、発行後3か月以内のもの)
・入校確認書(料金お支払い後、生協よりお渡し)
・印鑑(認印でお願いします。シャチハタタイプ・ゴム印タイプは受付不可)
・本人確認書類(健康保険証・パスポートなど)
・矯正視力の方はメガネ、コンタクト(視力検査があります。カラーコンタクトやディファインレンズ不可)
・運転しやすい服装(入校当日から車の運転をします)
┗上半身は肩が隠れる服装(シートベルトに直接素肌が触れる服装は不可)
下半身は長ズボン(スカートやショートパンツは控えてください)
靴は運動靴やスニーカー(サンダル、ブーツ、スリッパ、ハイヒール、厚底の靴、下駄などは不可)

>教習期間中必要なもの
・着替え(上記の運転しやすい服装を4~5日分が目安です。宿舎の洗濯機・乾燥機や宿舎近くのコインランドリーの情報はパンフレットを参考にしてください)
・日用品
・お金(教習所でお支払いいただく「仮免試験受験手数料」「仮免交付手数料」あわせて2,850円(非課税)が必要です。また、学科試験不合格時には別途再受験料(1回あたり1,700円(非課税))がかかります。そのほか現地でお支払いが必要な料金についてはパンフレットの各教習所のページをご覧ください。そのほか、食費やお小遣いなどとして2~5万円くらい持ち合わせがあると安心です。)
・体温計、滞在期間分のマスク(感染症対策のためご用意ください)

Q9 交通費や交通機関の手配ってどうしたらいいの?

教習所までの往復交通費は全額または一部が卒業時に支給されます
東日本版に掲載されている教習所の場合、ほとんどの教習所で「新幹線自由席特急券」+「学割運賃の乗車券」を合算した交通費の往復分全額を支給していただけます。
金額・条件・支給方法は各教習所によって異なるので、かならずパンフレットを確認しましょう。
お申込み・お支払いが済んだ後、生協から入校確認書と一緒に「交通のご案内」をお渡しいたします。こちらにも交通費支給に関しての注意事項や、入校当日の集合時間・集合場所、交通費の補助額などが記載されているのでよく読んでください。
交通機関は基本的にご自身で手配していただく必要があります
卒業予定日は延長になる可能性があるので、まずは往路のみチケットを購入し、復路分は現地で購入するようにするとよいでしょう。
JRのチケットや航空券、高速バスのチケットはトラベルセンターでも扱っています
JRチケットはその場でお支払い・お渡しが可能です。(カウンターで「合宿免許でJRを利用します」「●●教習所に入校予定です」とお伝えいただけるとスムーズにご案内ができます!)
航空券や高速バスのチケットはお申込みからお渡しまで日数がかかるので、お早めにお申し込みください。