CAFETERIA KOMOREBI

店舗情報
  • 平日…10:00-17:00 土曜…閉店 日祝日…閉店
  • ※休暇期間中・入試日は短縮営業・休業となる場合あり
大学内線:46910 / TEL:03-5478-8111

新着情報

店舗紹介

「木漏れ日」をイメージした照明がゆったりとした時間を演出する静かな店内。
コーヒーを飲みながらホット一息、友達とゆったりした空間でおしゃべり、勉強のお供にオーダーごとに豆を挽いた香り高いコーヒー・ドリンク各種をぜひご賞味下さい。

MENU

ドリンクメニュー

  • ブレンドコーヒー S \200 M \230
  • エスプレッソ \200 
  • カフェラテ S \220 M \280
  • カプチーノ S \220 M \280
  • キャラメルマキアート S \80 M \350
  • カフェモカ S \280 M \350
  • 紅茶 S \200 M \230
  • 抹茶ラテ S \220 M \280

  • アイスコーヒー S \220 M \280
  • アイスカフェラテ S \280 M \350
  • アイスキャラメルラテ S \280 M \350
  • アイスカフェモカ S \280 M \350
  • アイスティー S \200 M \230
  • ジュース (オレンジ・グレープフルーツ)  S \220 M \280

フードメニュー

  • 焼き立てパン各種(メニューは週替わり)12時頃~販売です
  • フィナンシェ \140
  • 抹茶フィナンシェ \140
  • 豆乳ドーナツ \80
  • チョコレートドーナツ \80

ご利用方法

  • 先ずは、お店の前もしくはカウンターにあるメニュー表の中からオーダーする商品を選び、スタッフにご注文下さい。
  • オーダーの際には、イートインかテイクアウトかお伺いいたします。
    (イートインの場合は、陶器のカップで商品をご提供いたします。テイクアウトの場合は、使い捨てカップにて商品を提供いたします。)
  • オーダーごとに豆を挽いて抽出しておりますので、少々お待ちくださいませ。
  • カウンター右にステックシュガーやミルクをご用意しております、お好みでご利用下さい。
  • コーヒーをお供にゆったりとしたお時間をお過ごし下さい。
  • ご利用が終わりましたら、お店左サイドの返却口にカップなどの返却をお願い致します。
    またのご利用をお待ちしております。

レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒーを使用

このコーヒーは、野生生物や自然環境の保護、農園で働く人々や地域コミュニティの暮らしの向上といった、持続可能な農園営業のための厳しい基準をクリアしたレインフォレスト・アライアンス認証農園で栽培されたものです。

豆知識

ブレンドとは??

ブレンドとは、異なる個性の豆を配合し、豆本来の持ち味をバランスよく調合させ、新しい味をつくること。
単品の豆にはない深みのある味わいをつくり出すことが狙いです。
ブレンドされたコーヒーはブレンドコーヒーと呼ばれ、これに対して一種類の豆のみからなるコーヒーをストレートコーヒーと呼びます。
好ましいブレンド・コーヒーの条件とは、いやみがなく強いクセや偏りもなく、あくまでバランスがとれた味と香りが楽しめることです。

カフェ・ラテとカプチーノの違いって??

カフェ・ラテは、エスプレッソを抽出したところへスチームドミルクを入れて作ります。
カプチーノは、エスプレッソを抽出したところにホイップドミルクを加えて作ります。
どちらもイタリア生まれのメニューです。
カフェ・ラテの語源は、イタリア語のカフェ(caffe)→エスプレッソ、ラテ(latte)→ミルク。
カプチーノの語源は、修道者の修道服カプッチョから由来していると言われています。

コーヒー豆の焙煎の特徴

焙煎には、浅煎り、中煎り、深煎りの3段階がありますが、もっと細かく分けると8段階になります。
一般に浅煎りといった場合はシナモン、中煎りはミディアム~シティ、深煎りはフルシティ~イタリアンあたりを指します。

ライト・ロースト
  • もっとも浅い煎り方で、色は小麦色程度。
  • 抽出してもコクや香り、苦味はほとんどなく、一般に飲むには適さず、テスト用に使われる。
シナモン・ロースト
  • 浅煎りで、色はシナモン色。ライト・ローストより香りはよい。
  • 酸味のある良質な豆の場合には、このローストにすると酸味が生きる。
ミディアム・ロースト
  • 中煎りで、色は栗色。酸味プラス苦味も生まれて、口当たりは柔らか。
  • 酸味を主体とするアメリカン・コーヒーに向く。
ハイ・ロースト
  • やや深い中煎りで、日本ではポピュラーなロースト。
  • 色は茶色がかなり濃くなる。酸味が抑えられ、苦味や甘味が強くなってくる。
シティ・ロースト
  • 深い中煎り。シティとはニューヨークシティのこと。
  • 酸味、苦味のバランスがよく、ハイ・ローストとともに日本人に好まれる焙煎度。
フルシティ・ロースト
  • やや深煎り。シティ・ローストに比べると、色も濃くなる。
  • 酸味はほとんど感じられなくなり、しっかりとしたコクが出てくる。
フレンチ・ロースト
  • 深入りで、豆の色は黒っぽくなり、外側には脂肪分が出てくるようになる。
  • カフェ・オ・レやウィンナー・コーヒーに向くロースト。
イタリアン・ロースト
  • もっとも深い炒り方。色は黒っぽさを増し、苦味が強くなる。
  • 日本では一般的にアイス・コーヒーに使われる。